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運営者の我が家も必須品!
【電解水素水整水器 TRIM ION Well】

🍀 毎日こんな風に使っています

電解水素水整水器TRIM ION Wellは「胃腸症状の改善」が認められた管理医療機器です。
蛇口に繋ぐだけで水道水をろ過して不純物を取り除いて、その浄水を電気分解して【水素水】を生成します。
「電解水素水」の他に、「酸性水」「浄水」の計3種類の水が生成できます。
普段の飲み水を水素水に変えるだけで、自然に腸活が継続できます!
水素水は料理・野菜等の予洗・お茶やコーヒーの飲み物等々あらゆる場面で有効活用できます。

●我が家の使用シーン:
通学や外出時も、当たり前のように水筒に水素水を入れて出かけます!
製氷もドリンクを割る水まで水素水です。暑くなる時期はあらかじめ水素水を1.5ℓのピッチャーに入れて冷蔵庫で冷やしておき、通学などの際に水筒に注いでいます。
「酸性水」も、整水器で作られる酸性水は肌に近い弱酸性なので、洗顔や入浴タイム(酸性水を5~10Lほど浴槽に入れる)にも使用できます(※肌の弱い方などは使用前にご注意ください)。
そして、洗い物や掃除にも汚れが落ちるのでおすすめです!

★TRIM ION Wellを購入される方は、必ずご注文の際に割引クーポンコードA8WELLを入力してください特別割引価格99,000円 (税込)でご購入いただけます。
※TRIM ION Wellのみの割引クーポンとなります。

安全な食べ物の選び方|農薬・添加物から体を守る7つの基準と実践ガイド

スーパーの棚を眺めながら、こう思ったことはありませんか。「これって本当に安全なの?」と。

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え——聞いたことはあるけれど、何がどれだけ危険なのか、正直よくわからないまま選んでいる人がほとんどではないでしょうか。

実は日本の農薬使用量は1ヘクタールあたり約11.4kgと、インドの約30倍、スウェーデンの約20倍。認可されている食品添加物の数は831品目(2022年)にのぼります。コンビニのおにぎり1個には、平均5.5種類の添加物が含まれているというデータもあります。

「だから全部やめなければ」ということではありません。ただ、知っている人と知らない人では、毎日の選択がまるで変わってくる。この記事では、特に気をつけたい食品を具体的に挙げながら、無理なく続けられる安全な食べ物の選び方をご紹介します。

目次

「安全な食べ物」を正しく理解するために

まず大切なのは「安全=無害ではない」という前提です。どんな食品にも、体質や食べ方次第でリスクは生じます。重要なのは「絶対安全を追う」のではなく「リスクをなるべく小さくする」選択を積み重ねることです。

そこで役立つのが「超加工食品(Ultra-Processed Food)」という概念です。ブラジルのNOVA分類では、食品の加工度を4段階に分けています。

加工度 区分 具体例
グループ1 未加工・最小加工食品 野菜・果物・肉・魚・卵・豆類
グループ2 加工食品原料 砂糖・塩・植物油・バター
グループ3 加工食品 缶詰・チーズ・干物・燻製品
グループ4 超加工食品 カップ麺・スナック菓子・清涼飲料水・惣菜パン

世界的な研究で「グループ4(超加工食品)の摂取量が多いほど、がん・心疾患・糖尿病のリスクが高まる」という関連が報告されています。毎日の食卓でグループ4を減らしグループ1を増やすことが、安全な食生活への近道です。

特に気をつけたい食品10選

「添加物が多い」「農薬リスクが高い」「健康への影響が懸念されている」の観点から、特に意識してほしい食品カテゴリをまとめました。

カップ麺・インスタント食品

カップ麺1食には、かやく・スープ・麺をあわせると15〜20種類の添加物が含まれる製品もあります。特に注意したいのが「リン酸塩(かんすい)」。骨からカルシウムを奪う作用が指摘されており、過剰摂取では腎臓への負担も懸念されています。

選び方のポイント:国産小麦・無かんすい製品を選ぶ。原材料表示が短いものほど添加物が少ない。

加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコン)

加工肉に含まれる「亜硝酸ナトリウム(発色剤)」は、WHO国際がん研究機関(IARC)が「グループ1(人に対する発がん性がある)」に分類しています。毎日50g(ウインナー2〜3本相当)の摂取で、大腸がんリスクが18%上昇するというデータもあります。

選び方のポイント:「無添加」「亜硝酸ナトリウム不使用」の製品を選ぶ。食材宅配や生協で取り扱いが多い。

コンビニ弁当・おにぎり

コンビニおにぎりの平均添加物数は5.5種類。よく使われるのは「グリシン(保存目的)」「pH調整剤」「乳化剤」などです。pH調整剤は複数物質の混合品であることが多く、すべての成分が表示されないケースもあります。

選び方のポイント:原材料表示が短い商品を選ぶ。できれば手作りや専門店を活用。

菓子パン・スナック菓子

トランス脂肪酸を含む「ショートニング」「マーガリン」「植物油脂」が原材料に含まれる製品に注意。アメリカでは2015年にトランス脂肪酸の使用を原則禁止していますが、日本では現在も規制なしで使用されています。

選び方のポイント:原材料に「ショートニング」「マーガリン」「植物油脂」がない製品を選ぶ。

市販のドレッシング・マヨネーズ

市販のドレッシングには「増粘多糖類」「調味料(アミノ酸等)」「香料」など複数の添加物が含まれることが多い。「調味料(アミノ酸等)」は複数物質の総称で、何が含まれているか消費者には見えません。

選び方のポイント:オリーブオイル+酢+塩のシンプルなドレッシングに切り替えるのが最も安全。

清涼飲料水・市販ジュース

コーラ500mlには砂糖約56g(ティースプーン14杯分)が含まれます。「果汁100%」でも市販品は加熱殺菌・長期保存のために香料が添加されているケースがほとんどです。また人工甘味料(アスパルテーム)を含むゼロカロリー飲料は、2023年のWHO報告で「発がん性の可能性あり(グループ2B)」に分類されました。

選び方のポイント:水・緑茶・麦茶などシンプルな飲み物をメインにする。

漬物・明太子・たらこ

明太子・たらこには「亜硝酸ナトリウム」に加え、「ソルビン酸(保存料)」が含まれることが多い。ソルビン酸は単体では基準内ですが、亜硝酸塩と組み合わさると発がん性物質「ニトロソ化合物」を生成するリスクが指摘されています。

選び方のポイント:無添加の製品を選ぶか、量を控える。

市販の醤油・ソース・ケチャップ

大手メーカーの一般的な醤油にはアルコール(保存料代わり)や甘味料が添加されているものがあります。本来の醤油の原材料は「大豆・小麦・塩」のみ。原材料がシンプルなものほど、発酵食品本来の健康効果が期待できます。

選び方のポイント:「丸大豆醤油」など原材料が3〜4種類のものを選ぶ。

サラダ油・植物油脂を多く含む食品

市販のサラダ油のほとんどは、ノルマルヘキサンという石油系溶剤で高温抽出されます。このプロセスでトランス脂肪酸が生成されるほか、熱に弱い多価不飽和脂肪酸が酸化しやすいという問題があります。菓子パン・マーガリン・インスタント食品に多く含まれる「植物油脂」の多くがこの方法で作られています。

選び方のポイント:圧搾法で作られたオリーブオイル・米油・えごま油・亜麻仁油などに切り替える。

市販のアイスクリーム・デザート

乳化剤・安定剤・着色料・香料が複数含まれることが多い。特に「タール色素(赤色40号・黄色5号など)」はEUで注意勧告の対象となっており、子どもの多動との関連を指摘する研究もあります。

選び方のポイント:原材料が牛乳・卵・砂糖に近い製品を選ぶ。または手作り。

知っておきたい「添加物」一覧

日本で認可されている食品添加物は831品目(2022年)。すべてを避けることは現実的ではありませんが、以下の添加物は特に注意したいものです。

添加物名 主な用途 含まれやすい食品 懸念点
亜硝酸ナトリウム 発色・保存 ハム・ソーセージ・明太子 IARC発がん性グループ1
ソルビン酸K 保存料 漬物・チーズ・明太子 亜硝酸塩と反応で発がん物質生成リスク
タール色素 着色料 菓子・ジュース・漬物 EUで注意勧告・子どもの多動との関連指摘
アスパルテーム 甘味料 ゼロカロリー飲料・ガム 2023年WHO「発がん性の可能性あり(グループ2B)」
リン酸塩・かんすい 保存・弾力付与 カップ麺・加工食品 カルシウム吸収阻害・腎臓負担
カラギーナン 増粘・安定剤 ドレッシング・アイス・乳製品 腸内炎症との関連を指摘する研究あり
BHA・BHT 酸化防止剤 輸入バター・チューインガム 発がん性の疑いで複数国が使用制限

日本の農薬使用量は世界でも上位クラス

食品の安全性を考えるうえで、農薬問題も無視できません。日本の農薬使用量は1ヘクタールあたり約11.4kgで、インドの約30倍、スウェーデンの約20倍という水準です。

農薬使用量(1ha当たり)
日本 約11.4kg
韓国 約10.2kg
中国 約13.5kg
アメリカ 約2.2kg
フランス 約3.0kg
スウェーデン 約0.5kg
インド 約0.4kg

日本の農薬基準が必ずしも「危険」というわけではありませんが、たとえばネオニコチノイド系農薬の一部では、EUより大幅に高い残留基準が設定されているケースがあります。有機JASマーク(農薬・化学肥料不使用)の農産物を選ぶと、農薬リスクを下げることができます。日本のオーガニック農地割合はわずか0.2%と世界でも低水準ですが、食材宅配や生協での取り扱いは年々増えています。

安全な食べ物を選ぶ5つのステップ

すべてを一度に変えようとすると続きません。以下のステップ順に取り組むと、無理なく安全な食生活に近づけます。

ステップ1:毎日使う調味料を変える

醤油・味噌・みりん・塩——これらは毎日使うだけに、安全性の高いものへの切り替え効果が大きい。「原材料が3〜5種類以内」を目安に選びましょう。国産大豆使用の丸大豆醤油、天然塩(海塩・岩塩)がおすすめです。

ステップ2:油を切り替える

サラダ油からエキストラバージンオリーブオイル・米油・えごま油への切り替えは、コストはやや上がりますが健康効果が大きく変わります。えごま油・亜麻仁油はオメガ3系の良質な油で、加熱せず生で摂るのがポイントです。

ステップ3:加工食品より生食材を増やす

まずは週1〜2回だけ加工食品をやめるところから始めましょう。冷凍野菜やカット野菜を活用すれば、手間なく生食材を取り入れられます。

ステップ4:食品表示を読む習慣をつける

原材料欄は含有量が多い順に記載されます。最初の3〜5種類が何かを確認するだけで、大まかな安全性が判断できます。「〇〇エキス」「増粘多糖類」「調味料(アミノ酸等)」は複数物質の総称なので、内容がわかりにくい添加物のサインです。

ステップ5:食材宅配・生協を活用する

「安全な食材を選ぶのが面倒」という方には、無添加・有機食材を扱う食材宅配サービスが便利です。産地・農薬・添加物の情報が明示されており、スーパーで悩む手間が省けます。

サービス 特徴 価格帯
パルシステム 生協系・産地直送・農薬使用状況を明示 やや高め
大地を守る会 有機野菜中心・お試しセットあり 高め
生活クラブ 添加物基準が独自で厳しい 高め
オイシックス 利便性高い・ミールキットが充実 中〜高め
秋川牧園 無農薬野菜・抗生物質不使用の鶏肉 中〜高め

まとめ:「安全な食べ物」は知識と選択の積み重ね

安全な食べ物とは、ゼロリスクの食べ物ではありません。農薬・添加物・加工方法のリスクを知ったうえで、自分で選択できる食べ物のことです。

  • 特に気をつけたい食品(加工肉・カップ麺・コンビニ弁当・菓子パンなど)を把握する
  • 気になる添加物(亜硝酸Na・タール色素・アスパルテームなど)を覚える
  • 毎日使う調味料と油を少しずつ変えていく
  • 食品表示を読む習慣をつける
  • 食材宅配・生協・有機JASマークを活用する

すべてを一度に変える必要はありません。今日の買い物で、原材料表示をひとつ見てみる——その小さな一歩が、家族の健康を長く守ることにつながります。


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